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した。
2009-02-12 Thu 21:27
いま、“とんねるずのみなさんのおかげでした”を見ています。
東寺、清水寺、祇園などが紹介されていました。

そういえば、東寺は一度も訪れた事がないな。
高速を降りて市内に入ればまず目につくんですが、いつでも行けるような気になってまだ行っていませんでした。
清水寺が紹介されたとき、まず石段だけが映されたんですが、この時点で清水寺だとわかった僕は負け組みですね。
何度も訪れていて、清水寺までのお土産屋さんの配置までもう覚えてしまっています。お店の人と話し込む事もあって店員さんも何名か覚えています。“瞼の母”ではないけれど、目を閉じれば訪れた所を容易に思い出すことができます。なので、テレビで映されているのを拝見するだけで懐かしい気持ちになりました。

テレビでは、母校の大学のミスキャンパスが紹介されていましたが、“ミスキャンパスなんて決めてたっけ?”というのが正直なところ。
文系の方のキャンパスかな。いまさらどうでもいいんですけどね。

そういえば、京都で訪れた所のパンフレットなどはみんなファイリングしてあるんですが、はてさて全体の何割くらい訪れたのやら。
観光地をすべて訪れるのが長年の目標なんですが、観光地以外にも祇園祭などのイベントものも沢山あってすべて行き終えるのはいつの事やら…。
春は不定期としても、これからも秋の行楽シーズンには訪れる予定です。職場の先輩が明日から海外に旅行に行かれるとの事ですが、僕は海外は日本中を見て回ってからにしようと思っています。
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讃岐うどんツアー。2日目。
2009-01-18 Sun 22:40
“天地人”オモシロかったです。次週が待ち遠しいです。

話は戻ってツアーの2日目。
この日は、鳥取の積雪が気になるので早く帰ろうという事になりました。
朝ごはんを食べてすぐに地元の朝市にまずは行きました。
行ったのは8時前だったと思います。野菜やお魚やその他の加工品が多かったです。
う~ん、干物とかあんまり興味が無いんですけど…。女性陣は目の色が違っていましたけどねw
たまにおもちゃを売っているお店もあって、
あwエアガンあるじゃん!
コルト・パイソンとか渋いなぁ。
補足ですけど、このハンドガンはシティーハンターの冴羽りょうが使ってた銃です。
でも、個人的にはリボルバーよりオートが好きです。
デザートイーグル(英:Desert Eagle)とか洋画で出てくるとすごくテンションが上がってしまいます。

話がそれましたので元に戻しますと、あと20歳くらい年を取らないと食料品には興味がわきそうにないです。

高知城1
↑朝市の次は高知城に行きました。
すごくいい天気でのほほんとしてます。
このとき鳥取では吹雪いていたとは想像もできませんでした。
高知城2
↑この石垣から出ている石樋は、全国でも有数の降雨地帯にあった土佐の高知城ならではの設備でほかの城郭では見ることのできない珍しいものです。
この石樋を使って排水をしていて、石垣の下にも落ちてくる水を受ける石がありました。
高知城と言ったら石樋というイメージを強く受けました。
高知城3
↑これは高知城の天守閣から見た城下の景色です。
単純ですけど、お殿様の気分になっていましたw
とは言え、ここへの階段って結構急で登るのが大変です。
年取ってからはお殿様も登ってなかったんじゃないかなぁ。膝が痛くてw
高知城4
↑ついでに展示物の一つです。
“功名が辻”で仲間由紀恵さんが実際に着られていた着物です。
品のある柄でキレイでした。
高知城5
↑高知城のベストショット。逆光がいい感じです。
“春になって桜が咲いていたらもっといいんだろうなぁ”って想像してしまいます。
岸井うどん1
ん?
んんっ!!
あ~。なるほど。
岸井うどんさんは、“ビニールハウスのうどん屋”として有名なので、パッと見こちらかと思ってしまいましたw
正しくは左側のビニールハウスが正解です。ある意味ぼろいビニールハウスの方が笑えてよかったんですけどね。先程の高知城と比較すると、現実に引き戻されたと言うかリアル過ぎますw
岸井うどん2
岸井うどん3
↑こちらでも“かまたまうどん”をいただきました。
もう通です。知ったかぶりではありませんよ。
内装が正直キレイでは無かったです。
扇風機なんかも埃だらけでした。
育ちの良くない僕でもちょっと引いてしまうレベルです。
まぁ、この超家庭的な雰囲気が売りなんでしょうけどね。
ここは人によって好き嫌いがはっきりすると思います。

この後、お土産屋さんによって帰りました。
これにて初四国の旅は終わりです。
春になって暖かくなったら、今度はどこに行こうかな?

====================================
【関連する名言】
心は、それ自身がひそかに抱いているものを引きよせる。
(ジェームズ・アレン)
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讃岐うどんツアー。一日目
2009-01-18 Sun 20:13
先週の話なんですが、10・11日と四国に旅行に行って来ました。
職場で厚生旅行として色々な旅行を募集していて、その中の一つにありました。
人生初の四国なのでドキドキでした。
瀬戸大橋
↑はどこでしょう?
通った事のある方はピンと来たんじゃないでしょうか。
そうです。瀬戸大橋です。
撮った場所は与島パーキングで、奥側に見えているのが四国です。
この日は山陰方面も吹雪いていて天候が良くなく、山陽方面では雪は降っていませんでしたが非常に風が強かったです。
山越うどん
↑四国初のうどんは、山越えうどんさんでいただきました。
ここのうどんは安い・早い・うまいの三拍子がそろっていました。
窯揚げ卵うどん→かまたまうどん
と言って注文するそうです。
知ったかぶりで僕も言ってしまいましたw
讃岐うどんと言ったら麺のコシが強いイメージがありましたが、このうどんは全体的な完成度が高く麺が主張し過ぎずおいしかったです。
この時は、卵と醤油だけの味付けでこんなにおいしくなるんだ!って驚きでしたが、よくよく考えれば卵かけご飯のうどんバージョンなんだからおいしいはずです。
金毘羅さん1
↑次の予定は腹ごなしに、金毘羅さんに行きました。
途中にこのような看板が…
ちょうど10日でしたので、霊妙な功徳が得られたはずです。
金毘羅さん2
↑この階段は全部で800段近くあったと思います。
腹ごなしどころじゃなくてトレーニングですこれは。
気温は低かったですが、汗ばみながら登りました。
途中で集合写真を撮ったりしながら登りました。
登りきったところに、社があってお賽銭を入れて、今年一年の祈願をしました。
そのあと、おみくじが目に入ったんでちょっとしてみました。
おみくじ
キタ━(゚∀゚)━!!
これかw
これですか霊妙な功徳というやつは!
ラッキー7で大吉とか自分でもビックリ。
確かに、おみくじ引いた時いけそうな気がしたんだ。うん。
ついでに干支のお守りも買ったので鬼に金棒です。

このあと、もう一件行うどん屋さんに行きました。
そのあと、宿泊所に寄って夕食まで時間があるという事で、友達と近くを散策しました。
竜馬記念館1
竜馬記念館2
↑ここは龍馬記念館です。
建物の中には3Dで竜馬の物語を紹介してくれるハイテクな機械もあって楽しめました。
理系人間なんで、どうして3Dに見えるのかそっちの方ばっかり気になってたのは秘密です。
そういえば、入口に音声で“ようきよった、しっかりみとうせ”とかしゃべる機械があって、どこかで聞いたことのある声だなぁと思っていたんですけど、この前やっと分かりました。
いま大河で“天地人”をしてますよね。
で、与六が“わしは、こんなとこ、きとうはなかった”っていう時のかわいい声と雰囲気が似てたんです。
話がそれましたが、この“天地人”が今のちょっとした楽しみになっています。
はりまや橋
↑ここは失礼ながら名前も知らなかったんですが、はりまや橋と言って、藩政時代、堀で隔てられていた豪商播磨屋と、富商柩屋(ひつや)が互いの往来のために架けた私橋だそうです。
どうです?結構ロマンチックなところですよね。PCの待ち受けにしようかと思うほどです。

このあと夕食でおいしいものを食べて、前日の新年会と合わせて2日連続で酔いつぶれました。
とりあえず1日目はこれで終わりました。
天地人が始まりましたので、ひとまず休憩。
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京都旅行-番外編
2008-11-30 Sun 18:33
京都を観光する楽しみというのは、なにも観光地めぐりではありません。
“見る”以外にも、“食べる”や“買う”があります。
ご当地のおいしいものを食べるのもいいのですが、お勧めは“買い物”です。
観光の街だけあって、場所ごとにいろんなお土産があって見ているだけでも楽しいです。
特に清水寺から知恩院までの通りは、お土産屋さんがずいぶんあります。
清水寺へ向かう“茶碗坂”には名前の通り、茶碗や湯呑を扱っている店が多くあるんですが、お年寄り向けのしぶ~い感じのものから、ちょっとシャレた感じの若者向けのものまであるんで見ていて飽きません。
このお土産というのが結構あなどれないもので、同じ物がいろんな店にあるのではなく、その店ごとにけっこう違ったものが置いてあるんです。モノとしては大体同じなんですが、デザインがとにかく違うんです。なので、気に入った物を見つけようと思ったら数をまわらないといけません。

今回の旅行では、観光地をたくさんまわった為に、お土産を見る時間があまりありませんでした。
が、しかし、
なかなかいいお土産が見つかりました。
実際、職場の同期の人達に渡しに行ったんですが結構好評でした。
何を買ったかは↓をご覧ください。

しおり
一つ目は“しおり”です。細部まできちんと描かれていてキレイです。これは僕のなんですが、他にも“舞妓さん”や“渡月橋”、“紅葉”といったものがあり、また色も赤と黒があったので男性用と女性用とに分けるのに良かったです。
まぁ暗に“時間を見つけて読書をしてくださいな”って言っています。
漫画のしおりとしては合わないので、今読んでいる藤沢周平の“蝉しぐれ”っていう本のしおりに使っています。
ストラップ1
↑は完全に自分用に購入したものです。京都のお土産としてはこういったクリスタスのものが結構はやっていて、大きいものから小さいものまであるんですが、安く手に入ります。このストラップも400円くらいだったと思います。今回のモノは二つのクリスタルが連なったものなんですが、上が金閣寺で下は東寺の五重塔です。これをどう作っているのか不思議です。レーザーで焼いているのではないかと思っています。
ストラップ2
二つ目のお土産は、携帯のストラップです。中には本物の四葉のクローバーが入っています。この四葉のクローバーを入れたものが最近のはやりみたいです。急いでいてあまり見ずに購入してしまってのですが、これには下の方に文字が入っています。
Forever Love
 ・・・・
これを俺にどうしろと?
作った人もなぜFour Leavesとかにしないんだ。
渡す方も恥ずかしいので、
“これは単にアルファベットが並んでいるだけなので、気にしないでください”
って言って渡しました。
ちなみに↑の写真のクローバー入りストラップは余ったものなので、“もらってもいいよ”という方は先着一名で差し上げますので教えてください。
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京都旅行その2。
2008-11-27 Thu 01:33
前回からの続きです。

予定では、八木邸の後には風神・雷神屏風や枯山水の見事な庭園で有名な建仁寺に行くはずだったんですが、そこに向かう市バスがなかなか見つからなかったので、急遽予定を変更して嵐山方面に行ってきました。
嵐山方面への交通規制をしていたので電車でいくことになり、嵐線の一部路面を走る電車で行きました。ちなみに“嵐線”と書いて“らんせん”と読むそうです。
電車嵐山駅を出て左手に行くと渡月橋で、右手に行くと天竜寺などのお寺のたくさんあります。
まずは渡月橋に行きました。
人が多すぎて橋を渡っているんですけど、実際には行列に巻き込まれて、後ろから後押しされただけの様な感じでした。
渡月橋
時間が早かったので、夕焼けやライトアップは見れませんでした。
ちなみにライトアップされると↓の様になるそうです。
渡月橋2
( http://kata2.wablog.com/454.html?y=2008&m=9から画像引用)

天竜寺1
↑は天竜寺に向かう際中に撮ったものですが、緑・黄色・赤の三種類が混じり合っていてとても色鮮やかでした。こういうのは、なかなか無いんですよ。真っ赤とかっていうのはよく見かけるんですけど。

天竜寺について、玄関に入るといきなり変なのが目に入りました。
天竜寺2
ん?なんだ?
こっち見んなw
これは実際には結構大きなついたてで1.5m四方くらいありました。
この天竜寺というお寺は、このダルマのような絵がお気に入りなようで何枚かありましたね。
この様なダルマのついたてを横目に庭と見ていたんですが、庭はさすがに絶景でしたね。
天竜寺3
おそらくですけど、紅葉のことを考えて木の配置とかもされているんでしょうね。
多くの人が座って長い間庭を眺めていました。
天竜寺4
↑は天竜寺にある有名な石庭なんですが、少しシンプル過ぎていまいちな気がしました。
砂に描かれている線が、水の流れを表していたと思うんですが、それにしても変化が少ない。
自然を表現しようと思ったらもう少し波打つもんなんじゃないかな。人工的な感じが否めませんでした。
今度京都行く時は建仁寺に行くつもりなので、そちらの枯山水と比べてみようと思います。

最後に行ったのは、観光のメインともいえる清水寺のライトアップです。
これまでライトアップといえば、知恩院・高台寺・二条城・青蓮院などいろいろ見ましたが、一番メジャーなところである清水寺のライトアップを見ていなかったので、こいつは見ておかなくてはと思って見に行きました。
清水寺1

清水寺2

何枚か携帯で撮ったんですが、どうやら携帯の性能では感度が低くて良くないらしく、実際の様子と異なって暗い感じにしか取れなかったのが残念です。デジカメをきちんと充電しておけば自分のカメラでおさめれたのに…orz
実際にはですね、清水の舞台なんかもあらゆる方向から光が当てられていて、すごく幻想的でした。これまで見てきたいろんな所のライトアップと比較しても別格でした。
他の方が撮られたものなんですが、実際には↓のような景色でした。
清水寺3
(http://yaccyann.maxs.jp/kiyomizuyakei/から引用)
こういう景色を実際に見ると本当に無言になってしまいますよ。
“すごいな”、“きれいだな”としか考えれません。

今度京都に行く時は、来年の春の桜が満開になった頃に行こうかと思います。
半年ほど先になりますが、今からちょっと楽しみです。
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